ドル円(USD/JPY)日足分析 – 2025年2月28日

ドル円バナー チャート分析
智哉(TomoFX)
智哉(TomoFX)

現在、ドル円は上昇チャネル、下降チャネルの重要なラインで作られた「危険なチャネルトライアングル」の位置です。ボラが大きく、明確なトレンド転換に至っておりません。

ドル円日足チャート

ドル円日足チャート

  • 150.7(下落のExt 100.0%)を超えるか、145.76(下落のExt 161.8%)に到達するまでは危険なゾーン
  • 上からショートを持っていたが決済(私は捨てました)
  • ショート継続するなら慎重に見極めが必要

現状分析

1.「割ってはいけないライン」を下抜けし、127.2%(148付近)で一度反発

  • ここが一時的なサポートとなるか、それとも再下落するかが焦点
  • 強い戻しがなければ、150.7の壁が機能する可能性

2.上は150.7突破、下は145.76到達までは「危険な位置」

  • 150.7を超えればショート勢の損切りを巻き込んで上昇する可能性がある。
  • 逆に、145.76までの下落シナリオが崩れていないなら、まだ下方向を意識。

3.チャネルの形状と位置が不安定

  • 上下どちらに抜けても大きく動く可能性あり。
  • 特にボラティリティが高くなりやすいポイントなので、中途半端なエントリーはリスクが高い。

今後の戦略

ショートを継続するなら?

  • 150.7を超えない限りショート継続はありだが、反発の可能性もあるため慎重に管理
  • 損切りを150.7突破に設定しつつ、ターゲットを145.76に据えるのが安全策

ノーポジ(様子見)なら?

  • 現時点ではリスクリワードが悪いため、方向が明確になるまで待つのがベスト。
  • 150.7突破 or 145.76到達後のプライスアクションを見てエントリーを考える

ロング狙いは?

  • 150.7突破後に押し目買いを検討。
  • 現状では145.76までの下落リスクがあるため、短期のみ。無理な逆張りは避ける。

まとめ

  • 現在は「危険な位置」であり、方向感が定まるまで静観がベスト
  • 150.7を超えたらロング優勢、145.76到達までは下落トレンド継続の可能性
  • ショート勢は150.7を超えたら撤退判断も必要、145.76までの下落余地を狙うなら慎重に管理
智哉(TomoFX)
智哉(TomoFX)

この状況なら、一旦様子見しつつ、次の動きを見極めるのが賢明そうです!

コメント

タイトルとURLをコピーしました