
智哉(TomoFX)
現在、ドル円は上昇チャネル、下降チャネルの重要なラインで作られた「危険なチャネルトライアングル」の位置です。ボラが大きく、明確なトレンド転換に至っておりません。

ドル円日足チャート
- 150.7(下落のExt 100.0%)を超えるか、145.76(下落のExt 161.8%)に到達するまでは危険なゾーン
- 上からショートを持っていたが決済(私は捨てました)
- ショート継続するなら慎重に見極めが必要
現状分析
1.「割ってはいけないライン」を下抜けし、127.2%(148付近)で一度反発
- ここが一時的なサポートとなるか、それとも再下落するかが焦点。
- 強い戻しがなければ、150.7の壁が機能する可能性。
2.上は150.7突破、下は145.76到達までは「危険な位置」
- 150.7を超えればショート勢の損切りを巻き込んで上昇する可能性がある。
- 逆に、145.76までの下落シナリオが崩れていないなら、まだ下方向を意識。
3.チャネルの形状と位置が不安定
- 上下どちらに抜けても大きく動く可能性あり。
- 特にボラティリティが高くなりやすいポイントなので、中途半端なエントリーはリスクが高い。
今後の戦略
ショートを継続するなら?
- 150.7を超えない限りショート継続はありだが、反発の可能性もあるため慎重に管理。
- 損切りを150.7突破に設定しつつ、ターゲットを145.76に据えるのが安全策。
ノーポジ(様子見)なら?
- 現時点ではリスクリワードが悪いため、方向が明確になるまで待つのがベスト。
- 150.7突破 or 145.76到達後のプライスアクションを見てエントリーを考える。
ロング狙いは?
- 150.7突破後に押し目買いを検討。
- 現状では145.76までの下落リスクがあるため、短期のみ。無理な逆張りは避ける。
まとめ
- 現在は「危険な位置」であり、方向感が定まるまで静観がベスト。
- 150.7を超えたらロング優勢、145.76到達までは下落トレンド継続の可能性。
- ショート勢は150.7を超えたら撤退判断も必要、145.76までの下落余地を狙うなら慎重に管理。

智哉(TomoFX)
この状況なら、一旦様子見しつつ、次の動きを見極めるのが賢明そうです!
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