チャート分析 ドル円 Jan 8

ロング利確ライン ドル円チャート分析

ドル円の上昇ウェッジとその動き

現在、ドル円は上昇ウェッジを形成しています。昨日の指標でウェッジの上端まで一度上げ、その後、再び上昇しています。以下は4時間足のドル円チャートです。

ドル円4時間足の画像

 

MACDを見ると波動が収束している様子ですが、波動が確定してるかというとそうではなく、収束したらダイバージェンス形成かなとみています。日足のドル円チャートです。

ドル円日足チャートMACD収束

今日のレジスタンスライン

今日、レジスタンスとなる可能性が高いのは、158.4~158.5ドルあたりです。ただ、昨日のラインタッチで下降トレンド脱却時のロング残り玉を利確済みなので、今は様子見です。基本的に上げトレンドのライントレードではダイバージェンス確定までショートは持たない主義です。宇和値切り上げはストップも入れにくいですし。

 

シナリオとポジション戦略 ショートの場合

もし上値を抜けた場合、サポートをつけるのを待ってロングポジションを検討します。逆に、上値で反発する場合、現在の上値でフィボナッチエクステンションの0.236を割るかどうかを確認してから下がる可能性を見守ります。

ダイバージェンスが完成を待つ

もしフィボナッチエクステンションの0.236を割るような動きがあれば、ダイバージェンスが完成したこととなり、次のシナリオが見えてきます。前も書きましたが0.236はこれからの上値次第です

シナリオとポジション戦略 ロングの場合

下降トレンドを抜けた時からロングが保有できてる方の利確ポイント(ウェッジを超えるのが前提の方)は現波動のエクステンション0.618の160.95付近、前回高値の162付近、ウェッジをチャネルに変換した上端まで狙ってもいいかもしれません。今からロングを狙う方は今のウェッジがレジサポ転換してからでいいと思います。高値位置なので。

ロング利確ライン

以上、今日のドル円分析でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました