フィボナッチチャネル分析

ビットコイン 日足チャート

現在、ビットコインはフィボナッチチャネルの下側で推移しています。次の大きな壁となるのがこちらです。
- 200日移動平均線(13,000,000円付近)
- フィボナッチチャネルの1.618ライン(13,000,000円付近)

この2つが重なっているため、強いレジスタンスとして機能する可能性が高いです。
現状の重要ポイント
- 13,000,000円(200日線 & フィボチャネル1.618)がレジスタンスゾーン

過去の値動きを振り返ると、200MAは何度も意識されている水準です。さらに、フィボナッチチャネルの1.618とも重なっているため、ここを超えられるかが上昇継続のカギになります。
弱気のダイバージェンスのエクステンション分析

ビットコイン日足チャート エクステンション分析

今回の下落では、価格が1.5(13,209,895円)~1.618(12,906,168円)のゾーンに到達し、一時的に反発する動きを見せましたが、最終的にこのエリアを維持できませんでした。

この動きは、13,000,000円付近が意識されていたことを再確認する形となり、ここを割り込んだことで売りが加速しました。

その後、価格は227.2%(11,222,804円)まで下落し、本格的な売りトレンドへ移行しました。

フィボナッチチャネルの1.618、エクステンションの1.5~1.618、さらに200日移動平均線が重なっていたことで、ここは本来サポートとして機能する可能性が高かったものの、明確に割り込んだことで下落圧力が強まりました。

今後、価格が13,000,000円付近まで戻った場合、ここが「強いレジスタンス」として機能し、戻り売りが入りやすいポイントとなる可能性が高いです。
第3章 ビットコイン/円(4時間足):戻り売り戦略

ビットコイン4時間足分析

4時間足では強気のダイバージェンスは形成されず、底固めが不十分な状況です。このため、現状では「戻り売り」が優位な戦略となります。
現状のポイント
- 価格は161.8%(12,906,168円)付近を試す展開になっています。
- 短期のレジスタンス
- 12,906,168円(161.8%) → まずはここでの攻防に注目。
- 13,209,895円(150%) → さらに上昇した場合の戻り売りポイント。
- 13,428,815円(青ライン・200MA付近) → 最大の抵抗帯となる可能性があります。
- 戻り売りのエントリー候補
- 12,906,168円(161.8%)付近での反落 → 第一戻り売りポイント。
- 13,209,895円(150%)付近まで上昇後の反落 → ここもショートのチャンス。
- 13,428,815円(200MA付近)での反落 → 上昇が続いた場合の最終戻り売り候補。
- 下落ターゲット
- 12,500,000円を割れた場合、1.618(12,492,698円)まで下落する可能性。
- 12,000,000円を割れた場合、2.000(11,922,919円)を目指す展開。
- 最終的には227.2%(11,222,804円)までの下落も視野に入ります。
まとめ
- 強気のダイバージェンスは未形成 → 底固めができていないため、戻り売りが優勢。
- 12,906,168円(161.8%)~13,428,815円(200MA)までのゾーンで戻り売りを狙う展開。
- 12,500,000円を割れた場合、再度下落トレンドが加速する可能性。
戦略
- 戻り売り:12,906,168円または13,209,895円での反落を狙う。
- 損切りは13,500,000円超えを目安に設定。
- ターゲットは12,500,000円割れ → 11,922,919円(2.000)を目指す。

現状では明確な底固めのサインがないため、戻り売りが優位と考えられます。慎重にエントリーポイントを見極めながら対応したいところです。

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